ずいぶん更新が遅れましたが、前回の続きです。
宇都宮市の商工会議所に向かい、 屋台村の管理運営を行う村上さんより話を伺う。
現在、宇都宮市にはJR宇都宮駅の東口・西口の両側に屋台村があるが、村上さんが管理運営を行っているのは西口の屋台村。東口にもあるが、これは西口の成功に便乗した形で始ったそうだ。何より運営の理念や指針と言うべきものが違う。
村上さんの手掛ける屋台村は10年ほど前、地域の活性化などを目的に始め、たまたま持っていた土地を利用し、4坪ほどの小さな店舗が20数店並ぶ屋台村を3000千万の投資で造ったそうだ。一時、ブーム的に全国に広がった屋台村ではあるが、今も残っているところは少ないのではないだろうか。単なる「商売のための集客装置」としての考え方では10年も持たなかったであろう。そこには一言で言うと「ブランド化」の考え方があったように感じる。
屋台村には物珍しさから集客力がある。しかし、他都市や昔にやってた所に行ったことを思い出してみると、屋台村の中の魅力的な店舗はほんの一握り。あるいは同じようなメニューの店舗が何店も入っている。村上さんは立ち上げにあたり、店舗の個性や同じような店舗が重ならないよう注意したとのこと。また、屋台の魅力とは?と言う原点に立ち返り、店主とお客さん、あるいはお客さん同士のコミュニケーションの場と言うものを意識したそうだ。
注文し、店の外のテーブルで決まった仲間と飲み食いする。これではフードコートと何の違いがあるのか?よくある屋台村の風景だが、これでは屋台の良さも出せない。その点に関しても各店主に指導していると言う。
また、屋台村の契約は基本2年契約。売り上げが低い店や、経営のずさんな店に対しては肩たたきも行うとの事。そのために常に次に入るお店を2~3店はストックしてあるそうだ。この小さな屋台村の中で健全な市場競争が起こっているのである。そして競争がありながらも、屋台村は全員で集客力のアップを目指している。
個々のお店の競争力が屋台村全体の競争力につながり、お客さんのみならず商売をする者にとっても、「屋台村で店を構えたい」と思わせるブランド化につながっている。常に2~3店のストックがあると言うのはこういった所に裏打ちされている。
屋台村の賃料は、宇都宮市の平均賃料の4倍と高額だ。 それでも、初めて商売をする方から、すでに別の所に本店を構える飲食店まで店舗のラインナップは充実している。そしてほとんどのお店の売りや目玉がかぶっていない。実際に数店にお邪魔して話を伺いながら飲食をするが、それぞれの個性がきちんとあるのだ。常連さんとの会話も楽しい。ついつい飲みすぎてしまう。。。
話しが脱線してしまいそうなので元に戻すが、10年以上にわたり宇都宮市民に愛される訳は、やはり「屋台村ブランド」を作り上げたこと だと思う。他にない多様なコミュニケーションの場として、また手軽な料金で色々な料理やお酒を楽しめる場として、これからも多くのお客さんを喜ばせる事だろう。
そして、この屋台村の考え方は様々な面で活用できるのではないか。横須賀市の某地産地消のショップとか・・・
 

先週の話になりますが、栃木県宇都宮市に視察に行ってきました。
聞いてきた内容はLRT(Light rail transit:ライトレールトランジット、次世代路面電車とも言われます。)、平たく言うと、低コストで導入できる公共交通としての路面電車の導入についてと、屋台村の運営状況などです。
宇都宮市は人口50万人の中核市。ネットワーク型のコンパクトシティを目指しており、地域と地域を結ぶ交通機関としてLRTの導入を進めている。すでに全国17都市で導入されているが、もともと路面電車があったところが整備し導入しているのがほとんど。宇都宮市のようにゼロから始めるところは稀で、横須賀市においても公共交通機関の強化の参考になるのではと思い話を伺う。
12238037_443484379172378_569314422982963287_o宇都宮市では 
車保有台数が全国2位のまさに車社会のまちである。西部の隣町との境には2つ工業団地が広がり、そこで働く者の数はおよそ3万人、通退勤時の渋滞は大きな問題にもなっている。南北を結ぶ鉄道網はJR、東武線とそろっているものの、東西の移動には車の出番となるわけだ。
先にも書いたが、地域を結ぶネットワークの必要性、工業団地に集積する企業への利便性向上、この2つの課題を解決すべくLRT導入を決めた。じつは十数年前よりこの話は出ていて、いつかいつかと思いながらもなかなか進展は見られず、話自体消滅してしまったのか ?と思わせるほどであった。しかし、今回の話では来年審査を経て、平成28年に着工、31年に開業を目指すとかなり具体的な進展を見せていた。
肝心の横須賀にどう活かせるかであるが、横須賀の既存の道路幅ではきついであろうという結論だ。 とにかく宇都宮は道路幅が広い。横須賀のような谷戸をはじめとするリアス式的な土地柄では、そもそもの道路建設から問題が多い。しかし、LRTは既存の鉄道網に連結も可能だ。
横須賀としても不便なJR線の増強には使える可能性がある。宇都宮市でも幹となる鉄道やLRTといった公共交通から、枝葉にあたるバス路線などの細部の交通網も再編する予定であり、幹を太くたくましく整備し枝葉の部分の交通網を再編する。この手順で進めることが市全体の公共交通のあり方を考える際には必要である。ただ、枝葉の部分の構成が非常に難しい実情はあるのだが・・・・
一方で観光立市の取り組みも始まる中で、鎌倉までのJR線を増強し、鎌倉で観光し横須賀に滞在と言う新たなルーチンを作り出すことも必要ではないか?
まったく同じとはいかないまでも、前回行った都市問題会議での公共交通の話なども参考に、横須賀のこれからの公共交通を考える上で大変参考にはなった。 
屋台村の話はまた次回にします。 

前回の続きになります。
バスに乗り込み、窓から風景を見ていると明らかに景色が変わってきます。Jヴィレッジは第一原発から半径20Km圏内の ギリギリ外にあります。Jヴィレッジに到着するまでは、秋の稲刈りを終えた田んぼの風景が広がっていましたが、Jヴィレッジから20Km圏内へ入ると土の色が違う田んぼが多くなります。除染のために土の入れ替えを行っているのでしょう。そして、さらに第一原発の周辺に入ると、今度は雑草畑と化した田んぼの風景が目に入ってきます。
町も被災にあったその日のままといった感じで、衣料品店やコンビニも中に商品を残したままの姿であります。民家も含め建物の入り口から、路地裏へ続く道にはバリケードがひかれ、封鎖されたまちという感じが伝わってきます。
第一原発に到着し、ゲートチェックで持ち物検査をし、ポケットサイズの線量計や手袋・マスク・靴カバーなどを付けいよいよ原子炉建屋付近まで移動します。事前に説明を受けていましたが、本当に多くの方々がここで働いているのでしょう、作業着姿の方が入れ替わり、立ち代わり入っていきます。
専用のバスに乗り、原発内を窓から眺めると、所々にその場所の線量を表示する電光掲示板が設置されています。自分の作業する場所がどのくらいの線量があるのか、確認するために設置されており、各場所の線量も常に一か所でモニターしているとのこと。1日に居られる時間は9時間、線量にも上限があり、時間・線量共に先ほどのポケットサイズの線量計で測り、上限を超えるとアラームが鳴るようになっています。
原発内であってもそれほど線量は大きくないようですが、さすがに原子炉建屋前で線量計測をすると12マイクロシーベルトと数値が一気に跳ね上がります。
また、海岸沿いの建屋には津波の威力の物語るように、柔らかい針金を曲げたような鉄製の昇降はしごや、アルミ缶を両手で捻ったようにねじれた貯蔵タンクなどがそのままに残っています。
過酷な状況の中、少しでも働く方々のためになるよう、給食センターや休憩所なども新たに整備がされていました。廃炉に向けた作業は、これから40年~60年かかるとも言われている。気の遠くなるような期間ではあるが、まずは事故などが無いよう確実進めることが大事であると感じます。東電に対して色々と批判はあるだろうが、ここで働く方は日々作業を進めるために頑張っており、少しでも働く環境が良くなるよう改善を進めていただきたい。
そして、被害にあわれた方々、故郷を離れることになった方々が一日でも早く元のくらしを取り戻せるよう、祈っている。


 

久々の更新です。先月の話になりますが、福島第一原発へ現状と今後の対応を視察に行ってきました。
まずは、復興の拠点となるJヴィレッジ(ナショナルトレーニングセンター)へ。 
 KIMG0829
以前はサッカーのナショナルトレーニングセンターとしてにぎっわていたJヴィレッジも、今では復興の拠点として活動しています。東京電力の復興本社もここに設置されてます。
KIMG0832ここで、事前の説明を受けましたが、説明してくださった社員の方も、ずっとここで廃炉に向けた仕事をされています。説明の冒頭に、「ご心配とご迷惑をおかけしています」と陳謝する場面があったが、この方も東電の社員とは言え、ある意味被害者の様なもので、大変だなと感じた。
被害の大きった1~4号機の廃炉に向けた作業の概要説明を受ける。それぞれの概要は以下に。
●1号機
現状:水蒸気爆発した原子炉建屋に2011年10月に放射性物質の飛散を防ぐ建屋カバーを設置。使用済み燃料プールから燃料取り出しのため建屋カバーの撤去を行い、取り出し作業用のカバーを設置。使用済み燃料取り出し予定は2021年頃。
課題:原子炉建屋上部・プール内のガレキの状況の把握。建屋カバー撤去期間中の放射性物質の飛散防止。
●2号機
現状:ブローアウトパネルを閉止し、放射性物質の飛散を抑制。原子炉建屋内の線量が非常に高い。使用済み燃料取り出し予定は2020年中頃。
課題:原子炉建屋内の線量低減対策をとる必要あり。
●3号機
現状:原子炉建屋上部のガレキ撤去が完了(2013年10月)し、使用済み燃料プール内のガレキ撤去中。使用済み燃料取り出し予定は2017年中頃。
課題:線量が高いため、線量低減対策を遠隔操作重機で安全かつ、着実に実施する必要あり。
●4号機
現状:使用済み燃料プールからの燃料取り出し完了。(2014年12月22日完了。移送済み燃料1535体。)現在は燃料プールの温度のみ監視。


 その他、汚染水の処理方法や対策について伺う。最近NHKの番組でもやっていたが、汚染水の対策はうまく進んでおり、漁港関係者や地域との話し合いが行われている。(とは言え心配は心配であろうが)
 以前に遮水のための凍土壁がうまく凍らないとの報道があったが、それは凍土壁ではなく、トレンチ(配管などが入った地下トンネル)内にある水のことで、流れがあるため凍らせることが難しいとの事。当時はトレンチの中の汚染水を何とかしなければと、試験的に行った事が間違って報道されたらしい。凍土壁はトンネル工事などでも使われ、すでに確立している技術だそうだ。
 それでは、いよいよ福島第一原発へ。その前に出発前の注意事項が・・・「万が一汚染物質にモノがふれると持ち帰れなくなりますので、持ち物は最小限かつ捨ててもいいものだけに」との事。カメラを置き、ボールペンとノートだけ持ってバスに乗り込む。と言う訳でここから先は残念ながら写真はありません。
 この先のことも次回に。
 

今日は海上自衛隊の観艦式に参加しました。
私が乗艦したのは護衛艦「おおなみ」。
image

image

観艦式では、多くの艦船が参加しますが、大きく別けると観閲部隊と受閲部隊とがあり、読んで字のごとく見る側の艦船と訓練を見せる側の艦船とがあります。
image

首相や防衛大臣が乗り込む艦船は、もちろん見る側の観閲部隊、私が今回乗った「おおなみ」は受閲部隊となります。
image

見せる側の艦船ですから、よく見えない訓練展示もありましたが、艦船が一列に艦隊で航行する姿は圧巻でした。
image

image

日々厳しい訓練を重ねる自衛官の皆さんに、あらためて敬意を表したいと思います。

横須賀市と会津若松市は友好都市として互いに交流を深めている。そもそもこの両市は歴史的つながりが深く、平安時代末期に三浦半島を領地とした三浦一族の時代までさかのぼる。
三浦氏の第4代にあたる三浦義明は三浦半島一帯を支配し、末子の義連は佐原に居城を構えたことから、佐原十郎義連を名乗る。
源頼朝が奥州合戦に勝利したさい、義連は会津を与えられた事が最初の関わりとか。
その後、葦名氏(現在の横須賀市芦名からきている)を名乗るようになったが、独眼竜でおなじみの伊達政宗に滅ぼされ、その時代も終わる。
今回の視察1ヶ所目はその義連が運慶に作らせたと伝えられる(銘が残っていないため運慶作とはなっていない)、2体の菩薩像が安置されている満願寺へ。
image

残念ながら菩薩像は撮影禁止のため写真は取れず。今はそれほど大きな寺ではないが、寺の敷地内に残される昔の建物基礎跡を見ると、かなり大きな寺であった事が分かる。発掘調査で宇治の平等院と同じ建築様式であった事がわかったそうだ。 
image

安置される2体の菩薩像(国指定の重要文化財)はもちろんだが、その両脇を飾る毘沙門天像と不動明王像も見事‼横須賀で運慶と言えば浄楽寺が有名だが、ここにも素晴らしい文化財があったのですね。まったく勉強不足で申し訳ないことです。。。。

続いてのつながりは、江戸末期。迫り来る異国船の警備を命じられ、三浦半島の大半を領地としたのが会津藩。長期の警備のため、藩士も家族を連れ移住したそうだ。しかし、戦死した方はほとんどおらず、警備の間に亡くなられた方々の墓碑がこの三浦半島に多く残されている。(横須賀市に4ヶ所51基、三浦市に5ヶ所37基)
その中で今回は腰越墓地に。過去にも何度か立ち寄ったことはあるが、墓地ということもあり、まじまじと見るのは初めて。
image

故郷に帰ることなく、亡くなられた方の心中はどうであったのか?思いを馳せる。
image


今回、友好都市である会津若松市のゆかりの地をまわったが、歴史的つながりを知らずして形だけでは思いはつながらない。これからも互いに友好都市として交流を重ねる以上、もっと学び理解を深める事が必要とあらためて感じる。

第3回定例会が閉会し、翌日から全国都市問題会議に参加するため、初めて乗車する北陸新幹線「はくたか」で一路長野市へ。
image今年の都市問題会議のテーマは「都市の魅力づくりと交流・定住」。1日目の基調講演から始まり、2日目はパネルディスカッション。1日半におよぶ会議の報告はまた別途に視察報告として掲載したいと思います。
お昼過ぎに長野市を後にして横浜へ。キャリーケースを引きずって神奈川民社協会の議員研修会に参加。東京電力労組 神奈川地区本部飯塚委員長より「原子力政策および電力産業の現状と課題」についてお話頂く。今後、電力の小売りが全面自由化される事になるが、すでに40社程度が名乗りを挙げているとのこと。自由化による自由競争のもと電気料金が抑えられることは喜ばしいことだが、一方で根拠のある適正な料金設定や、安定した電力供給の保証など課題もある。そしてその後に始まる送配電部門の法的分離においても、災害時の対応や必要となるルールの策定など今後の動きや対応に注目したい。意見交換のあと帰宅…少し疲れたのか、速やかに就寝。。。。
そして本日午前中は追浜戦没者慰霊祭に参列。先人達の御霊に思いを馳せ、また追悼と慰霊の誠を捧ぐ。
午後より横須賀製鉄所創設150周年および海上自衛隊観艦式記念で行われた「海上自衛隊バントフェスティバル」に向かう。向かう途中でお昼ご飯をと思い、三笠公園で開催していたこちらも同じく海上自衛隊のカレーフェスタに。image
image23種類のカレーから4種類を選んで食べられます🎵泣く泣く4種類のみを選んで食べるが、出来ればごはんは大盛があると助かります‼少しごはんが足りないんですよね~私的には。(これでは痩せないのも当たり前…)
今日もあわただしく過ぎていますが、最後の〆に応援頂いている職場のみなさんと懇親会と意見交換。これにて今週は終了。
明日は少しだけ出掛けますが、たまっている本を一気に読み尽くしたいと思います🎵

昨日の本会議をもって第3回の定例会が閉会しました。
本会議では決算に関する10の議案が決議され、賛否はあれど全て可決されました。うち6つの議案に反対した共産党さんの反対討論を聞いていると、ん……何だか違和感……討論は本来議員に対して行うもの。だけどこれは市長に対して行っているかのように聞こえます。まあ色々なスタイルがあるという事でしょうか…。
続いて日本丸の久里浜港招致に係る真相究明の請願。自民党さんからは賛成討論、無所属みらいさんからは反対討論が行われました。これについては会派内でも「緊急性がはたしてあるのか」論議されましたが、今定例会を逃すと第4回定例会での審議になること、願意自体は理解出来るものであることから賛成することに。結果は無所属みらいの7名を除く、賛成多数で採決されました。
そして次は、議員提出議案として政務活動費に関わる条例の改正案。全会一致で可決されました。これにより28年度から半期ごとに報告書の提出、領収書のHP 上での公開が決まりました。透明性が担保されることは良いことです。
そして最後に、すでに設置されている「吉田市長の不透明な市政運営に関する検査特別委員会」(98条委員会)に、地方自治法100条1項の調査権を付与し、本年度の調査費用を100万円とすることが決定されました。これによって委員会名も検査特別委員会から調査特別委員会に。
少しややこしい感じもしますが、ようは横須賀市議会初となる100条委員会が設置されることになりました。
今定例会では私自身初の一般質問から始まり、横須賀市議会にとっても98条委員会、そして100条委員会と初物づくしの定例会でした。
image

今日は私の所属する会派「研政」の5名で吉田市長を訪問しました。タイトルにもある通り、次年度の予算要望書を直接市長へ手渡すためです。
IMG_2456


右から吉田市長、研政団長の角井議員、副団長の伊関議員、
長谷川議員、小林議員、そして一番左端の一際でかいのが私。(ただいまダイエットに挑戦中)







IMG_2480

市長へ予算要望の内容を説明。
頂いた意見なども紹介してます。


予算要望の内容はこちら↓
      研政28年度予算要望






以前のブログでも書きましたが、今回は初の試みでもある予算要望に向けた市民公聴会「市民と議員のよこすか未来会議2015」を開催し、そこで頂いたご意見も盛り込んでの予算要望です。われわれも気付かされたことも多く、次年度以降もぜひ継続的に実施したいと会派全員で考えてます。
IMG_6787

「市民と議員のよこすか未来会議2015」の様子
(以前のブログに書いてますが、写真を貼りわすれてた・・)

 







われわれ議員に予算編成権はありませんが、こうして市民の声を要望書という形で伝えることは出来ます。あとは一つでも多くの要望が現実として反映されるかをしっかりと見届けなければなりません。今回の予算要望書だけでなく、結果を見届けながら一般質問や代表質問でさらに訴えていく必要もあります。

要望して終わりではなく、予算要望書のタイトルにもあるようにしっかりと『未来に希望と生きがいの持てるまちづくり』を目指して仲間と共に頑張ってまいります。




 

報告が遅くなりました。市民の声を聴く会を先週の日曜日に開催しました。シルバーウィークの真っ只中、しかも今回は各事業の決算がテーマとあってはたしてどこまで集まってくれるのか?少しハラハラしながら開始時刻まであと5分…やはり今回は少し時期的にも、テーマ的にも難しかったか。などと始まる前から反省トーク…。2グループで行う予定も、人数的に1グループで実施。したのですが、遅れて来られる方も含めほぼ前回同様の人数に。う~ん感謝です!
テーマは内容は谷戸事業と地域運営協議会に関して。色々な意見が聴けるのがこの会の良いところですね。時間ギリギリまで活発な意見を聴かせていただき、我々議員にとっても良い勉強になります。
そして、ただ聴くだけでなく、しっかりと反映させるものは各議員が様々な場面で意見具申していきます。とりあえず私は「目安箱はちゃんと見てくれてるの?」の疑問に対してアクションをとっていこうと思います。

↑このページのトップヘ