2015年02月

2月17日、18日と追浜観光協会主催で追浜駅周辺のお店を対象に「追浜バルめぐり」が開催されました。2013年2月に第一回目が開催され、今回で5回目。もはや追浜の恒例行事となり、回を重ねるごとにお店も力を入れています。ちょい飲みでありながら、3件回るとお腹も十分膨れます。お酒が苦手という人も、もちろんソフトドリンクもありますので食べ歩きと言う楽しみ方も十分アリです。年に2回開催されますので、今回行けなかった人も次回仲間同士でワイワイとちょい飲みめぐり、いかがでしょう
追浜バルめぐり チラシとMAP

↓一軒目のお店(なかなか屋) 焼き鳥2本とから揚げ、馬刺し。最高でした。
(仲間との話が盛り上がりすぎて2軒目以降の写真を撮り忘れました)
ちなみに、はらつづみ⇒お刺身&串揚げ(仲間同士でシェア)  
うれしたのし屋⇒横須賀前菜盛り盛り(横須賀野菜サラダ、チャーシュー、マグロのカルパッチョ)
                                                               ☝正式名称をことごとく忘れました。。。。。 
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数日前までは春の兆しが感じられるような陽気の日々。我が家の梅の木もようやく花が咲き、「このまま暖かくなってくれるといいなあ」などと思っていたのも束の間、昨日からの極寒の日々。挨拶回りでも手がかじかんで名刺もうまく取り出せません。「寒い中ご苦労様です。お体に気を付けてください。」と温かいお言葉をかけて頂き、何とか踏ん張って今日の予定はこなせました。寒いぶん、梅の花はもう少し散らずに楽しめそうですが・・・やっぱりもう少し暖かくなってほしい!と願うこの頃です。
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これは我が家の梅の木。
10年たってようやく梅酒が作れるほどの実が取れるように
なりました。

素人(私)が枝を適当に刈っているので不格好です。
でも花は変わらず、やっぱりきれい。
 
この時期を毎年楽しみにしています。








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これは東浦賀の法幢寺の梅の木。
さすが格が違います。
お見事な梅です。仕事中にしばし足を止め楽しませて
いただきました。 

先週、お誘いをいただき屋形船を初体験。風が強く波があったためか、結構揺れます。お酒に酔うのが先か、船に酔うのが先か・・・なんて誰かが言ってましたが、私は三半規管が丈夫?なせいか乗り物酔いはしないタイプ。つかの間の休息と久しぶりにゆっくりと満喫してきました。きれいな夜景と料理とお酒。リフレッシュ!
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出発前の屋形船
やはり提灯はかかせません






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いざ出発
横浜パシフィックホテル
 





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みなとみらいの夜景
きれいです。久しぶりにゆっくりと見ました。 

大楠山を水源として、河口は久里浜港へとつながる横須賀市の2級河川。1974年(昭和49年)には台風の影響で氾濫し多くの浸水被害がでたことを、私は会社に入社して間もないころ、当時の上司からその話を聞きました。
その後、改修のため護岸工事 などが行われ今の形になったそうです。20年ほど前、初めて平作川を見た時、けして良い印象はありませんでした。新潟のド田舎から出てきた私には正直、ドブ川にしか見えませんでした。それ以降まじまじと見ることはなかった訳ですが、少し前のことになりますが、たまたま何気に目をやると、以前と比べるときれいになってきているのでは?たまたまこのエリアだけ?気になり少し離れた場所も見てみましたが、やはり改善されている。しかも護岸に緑はあり、鯉や亀は泳ぎ、その傍らにはカモやサギがいる。だいぶ変わったなあと感慨深くしばし、眺めていました。
「We Love平作川」プラン事業として市民グループと行政が協働で緑化や水質改善に取り組んでいるそうです。こうした地道な活動がしっかりと実を結んでいるんですね。多くの生き物が見られるとあって、今では近くを通る度に「何かいるかな?」と思わず探すのが習慣となりつつあります。
    鯉の群れ                                                              鯉と亀
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    カモ                                                                       サギ
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つい先日、横須賀市のホームページをのぞいていると施設統合適正化計画のパブリックコメントの集約結果が掲載されていた。その時は時間がなくPDFをダウンロードだけして置いておいたのだが、ようやく今日、目を通すことができた。ハコモノによる多額の財政負担を軽減させるべく始まったこの計画、以前より総論賛成・各論反対となることは予想していただけに、市民へのしっかりとした説明と議論の場が必要と思っていたが、やはり十分になされてないのだなと感じたことと、自分と同じように感じる人も多いのだなと思ったのが印象。
そもそも、「子育てしやすいまち」や「子供が輝くまち」と言っておきながら、小学校や幼稚園の統合による廃止は全く逆の政策ではないのか?機能の統合と言う点は理解出来るが、まちのコミュニティーの中心となり災害時の避難場所としても非常に有効な小学校をもっとうまく活用できないものか?同じような形態だけにとらわれず、知恵も絞ればもっと多様な形態でありながら有効に活用できる手段があるのではないだろうか。
小学校に様々な機能を持たせると先生の負担が増え、防犯上もよろしくないとの声もあるが、複合的な施設と位置付け 施設の管理(セキュリティー含め)はそれ専門の人をつければ先生方も余計な仕事をせずに済むし、何より「教育や子育ては地域全体で」と言っているのだから、まさにそれが容易になるのでは。
多くの人が小学校に足を運べば、道すがら様々なことに気づき、避難場所へのライフラインの整備も進むし、通学路の防犯にも一役買うことができる。いずれにしても、前向きな意見も多いのだからもっと議論を深めて、横須賀市の財産である公共施設をより有効かつ効果的に残してゆけるよう市民の合意形成をはかるべきであると感じた。

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